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弊社にご興味をお持ちいただいた皆さまへ


株式会社OGIの求人ページへお越しいただきありがとうございます。
弊社は内装仕上サービスを中心に、お客様のお店や職場、お住まい造りのお手伝いをさせていただいている会社ですが、
今回の求人募集にあたって私たちが求めている人材は弊社サービスにおける単なる技術者や営業スタッフではありません。

私たちが今、本当に求めている人材は、端的に言えば【幹部候補】です。
弊社の理念に共感していただき、共に会社を発展させていくために柔軟かつ積極的に業務に携わっていただける方を募集しております。

従いまして「単に仕事が欲しい」という方にとっては、求めている求人内容とは違うかもしれません。
求人ポータルサイトだけでは伝えきれない『本当に求めている人材』を知っていただくために、こちらのページをご用意いたしました。
そのことをご理解いただいた上でこのページご覧いただき、もし少しでもご興味があるようでしたら、ぜひご応募いただければ幸いです。


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株式会社OGIは2018年に設立しました。
まだ若く、これから成長していく会社です。
しかし、ただ日々の業務を漫然とこなしていくことに本当の意味での「成長」はありません。
社員一人ひとりが自覚を持って仕事に取り組むことで自己の成長を会社の成長に繋げ、そしてそれを社会に還元していく。
私たちはそれが本当の意味での「成長」と考えており、それこそが弊社の基本理念とするところです。

自己の成長とは、人間性の成長に他なりません。
そもそも成長とは「昨日よりも良くなること」であり、人間性の成長とは、己を見つめ、常に「気づき」を意識し、
自分で考えてベストの行動をとることで、昨日には至らなかった考えに至ることができ、昨日できなかった行動をとれるようになります。
そうして会社として昨日できなかったサービスを提供できるようになり、
より豊かで多様性を持ったサービスを顧客に展開していくことができるようになるはずだと考えています。

そして社会への還元とは、平たく言えば経済を回すこと。
世界的なコロナショックの影響により大きく停滞した日本経済に、企業として微力であろうとも活性に繋がる一端を担うことができてこそ、
企業の社会貢献と言えるのではないでしょうか。
実業家・渋沢栄一は経済と道徳を表裏一体とする「経済と道徳の合一」を説きました。
経済活動が円滑に行われ、永続的な利益を得るには「不誠実に振る舞うべからず」
そして「自己の利益を第一には図るべからず」ということが不可欠という考えです。

私たちは、会社への還元よりも、社会への還元を第一に考えることで還って会社の安定的な利益に繋がると確信し、
今後も事業の成長と発展に取り組んでいきたいと考えております。

OGIの人材育成の指針

社会性、公益性を持つ

社会性、公益性を持つ

「道徳と経済の合一」すなわち、「常に誠実である」ことと「己(会社)の利益だけにに囚われず他者(社会)の利益を考える」ことに重きを置いています。
社会全体の利益を考えることで、社会に必要とされる人間、企業になることを目標とし、社会に必要とされ、感謝される仕事ができるようになれば、おのずと仕事に対する面白みや姿勢が変わってきます。
そして社会の仕組みを知ることができ、人としての成長がもたらされます。

メンタルの育成

メンタルの育成

社会や組織の中で自分の在り方をしっかりと意識し、他者の在り方もきちんと理解しようとすることで、芯の強い人間になることができます。
自分の在り方を意識するというのは、自分が活躍できる環境を自分から作っていくことです。そのためには、自分の得手不得手、強さと弱さ、そして自分が現時点で負っている(負うべき)責任を把握し、常に自分に向き合い「自分がどうなりたいのか」を考え、挑戦していくことが重要です。
他者の在り方を理解するというのは、他者が自分とは違う人間であることを認めた上で、思いやりを持って接することです。
常に尊重と感謝を忘れず、人を救おうとする気持ちを持つことで、それは人を救う「技術」に繋がっていきます。

業務において

業務において

通常業務において最もシンプルかつ最も重要なのは「報告・連絡・相談(所謂、報連相)」です。
独立した点の集合体では組織は成り立ちません。
「報告・連絡・相談」で点と点を線で結んでいくことで組織が形成され、円滑で効率的な業務が可能になります。
報連相をしっかり意識した上で、実際の仕事はとにかく「丁寧」であること。
慢心なく手を抜かず丁寧に行った仕事は、最も効率よく確実に自分の実になります。
できることからで構いません。
一つひとつの仕事を丁寧に行っていけば、いつの間にかできることが増えていき、誰もが一人前の職人になっているはずです。

求める人材

特別な技術や経験は必ずしも必須ではありません。
特に人間的な部分を重視した採用基準になりますので、履歴書に自信がないという方も是非ご応募ください。

まず、組織や社会生活で基本となる部分として

これらを一緒に働いていただく上での基本ベースとして考えております。

そしてチームプレイの多い弊社業務の中で、「相手が何を求めているか」「相手がどのような仕事の仕方をするのか」をよく見て考えられること。
また、間違いや失敗、そしてそれに対する指摘を受け入れ自己反省ができる、その上で成長しようとする向上心を持っている方を求めています。

モデルケース:(株)OGI代表の場合

初めての就職でしたので、この時勤めていた会社で社会常識を学ばせてもらいました。
事務職から原料生産と加工など、様々な部署で5年ほど仕事を覚えて管理職のポストに着任しました。
管理職となってからは講習会やセミナーなどに行き、会社外部からの学びと気付きを社内に還元することに尽力しました。
今考えてみると労働環境としては所謂ブラック気味でしたが、金銭や時間などより仕事の楽しさに価値を感じていました。
多くの失敗や挫折もありましたが、成長する為には必要な経験だったと思います。

寮が用意されているとの事なので行ってみると、一軒家でした。3人住んでおり、各々が一部屋ずつを使用していました。トイレ、風呂、キッチンは共同です。
ここに住まなければならないのかと、ショックを受けました。
初めての現場仕事なので、右も左もわからないまま現場へ向かいました。
最初の一週間は怒られることが仕事なのかと思いました。
普段使わない筋肉を使って炎天下での作業は過酷でした。初日の就寝前には全身に湿布を貼っていました。
それって事前に説明してくれればいいことじゃん、そこまで怒られなければいけない事なのか?不満ばかりが溜まり、夜な夜な愚痴ノートを書いていました。
2週間目くらいからは、少しずつ覚えてきて怒られることも少なくなってきました。
どうやら最初の厳しい対応は«ふるいにかける»ことだったようです。
話を聞いてみると、現場仕事は少し厳しいとすぐにいなくなってしまう事が多いようでした。
所謂「バックレ」というものです。
仕事をバックレるという発想がなかった私にとっては、自分がそう見られていたと知り、絶対に逃げてたまるかと、すぐに見返してやると逆にやる気になったのを思い出します。
舗装工事から発電所に行くと決まった時に現場の人から残念がってもらったのは、少しでも役に立ってたんだなぁと思い、少し自信がついていました。
発電所の定期点検工事は数カ月のスパンを予定している為、現場近くに泊まり込みでした。
先輩との相部屋だったので最悪でした。ほぼ毎日寝坊する人だったので、起こしたら機嫌が悪くなるし、寝坊したら私の責任になります。
新しい現場では相変わらず右も左もわからない私ですが、怒られることは少なかったです。
むしろ人数合わせのような感じで、立っているだけで仕事が終わった日もありました。
何もしない仕事は、言葉にしてみると矛盾しているようですが、苦痛でした。
こう言うとイメージが非常に悪いですが、世の掃き溜めに自分はいるんだなと思っていました。周りの人に関「東から来た」と言うと、脛に傷がある奴だと思われることが大半でした。
確かにドラマや映画で逃げるキャラクターは北に行くなと納得してしまいました。
あれから色々な現場に行きましたが、あそこほどガラが悪い現場はありませんでした。
この現場で知ったのは、職人という職業は思いのほか多岐に亘るということでした。
鳶は聞いたことがありましたが、溶接専門の職人や溶接部検査専門の職人などです。
恥ずかしながらこの時までは、解体から竣工まで同じ職人が作業していると思っていました。
建築関係について調べ始めたのも、この時期からでした。

現場仕事の厳しさを学んだ期間です。
最初は職人さんに付き添い、一から説明をしてもらい工事の流れを教えてもらいました。
職人の世界というと、若い時から師匠に付き添い学んでいくものと考えていましたが、所謂昔ながらの職人さんばかりではないと知りました。
什器工事というのは建築現場の完成間近の仕事ですので、現場によっては美装が終わった後に行います。作業の仕方だけでなく、身嗜みや片付けの大切さも学びました。
現場によっては施主さんも同行することもあったので、施主さんが望んでいることは何なのかも知ることができたのはありがたかったです。様々な視点からの顧客満足という事を学びました。
動き方や道具などについても丁寧に教えてもらい、さらに自身で不足している部分を積極的に学んでいったことが成長の早道だったと感じています。
幸いにも情報社会である世の中では、求める情報はすぐに調べることが可能です。
得た知識を実践し経験して身に着けていくという事は、業界が変わっても同じだと常に思い続けています。

以前、勤めていた会社で管理職になってからは経営会議にも参加する機会もあったので、自分が会社を経営していたら、などと考えることもありました。
まずは身に着けた技術で食べていくと決めていましたので、起業をしてみても私自身が行うことに大きな変化はなかったと思います。
全てを自分でやるというよりは、自分が不得手としていることは得意な人がすればいいと思っているので、会社の事は事務員さんに任せっきりになってしまっています。
もちろん、いつまでも不得手を不得手のままにしているつもりはありませんが。
企業というものに関しては、こうあるべきという考えより、私としては何かをするための手段と考えているので「自由でありたい」との思いを会社の色にしていきたいと思い続けています。

できることを全力でやる!と意気込んで動き続けていましたが、繫忙期が過ぎれば仕事の件数も少なくなり、半月ほど仕事がない時期もありました。
職人としてだけでなく、派遣会社の荷揚げスタッフに行っていたことは少し懐かしくも思います。
施工会社というものは抱えている工務店や職人さんがいます。
しかし、現状に満足している会社はありません。
会社からすれば「この職人さん腕は良いのだけど対応がイマイチ」や「対応は悪くないけどフットワークの軽さがほしい」など。
逆に職人さんからしたら「仕事は安定しているが担当者の連絡が遅い」「スケジュール調整が滅茶苦茶で忙しすぎる」などの声もよく聞きます。
新規の会社を探している企業は多いと知りました。
社会人としての礼儀や責任感、少しの技術と向上心があればチャンスを手にするのは難しくありません。

人に教えるという事自体は、自身に還ってくることのほうが多いとは思っているので、共に成長していこうと楽しみにしていました。
私くらいの事は数カ月で出来るようになると考えていましたが、実際には寝坊や遅刻する従業員が多く、取引先の信頼を大きく損ねてしまった為に覚える機会を自身でなくしてしまい、反省をするより会社への不満ばかりが募り、退職してしまった従業員も多くいました。
知識や技術の不足は、やる気と誠実さでカバーできると考えていましたが、信頼の築き方から教えていかなければならないと考えると先は長いなと思いました。
また、一回やったから技術を習得できると考えている人が多いなと思いました。
プロフェッショナルこそ難しいことを簡単なようにやってみせます。
与えられた仕事だけを続けていればプロになれるほど世の中は甘くありません。
早く仕事を覚えるためには頑張らなくてはならない、今までやったことがないことを覚えることは大変だ。当然な事です。
簡単な仕事をして給料はたくさんほしい。・・・私もその仕事がしてみたいです。
自分には何ができますか?と聞いて自信をもってこれが出来ます!と応える人は、それを仕事に頑張ってもらいたいです。
今は何も出来ませんが、教わったことを覚えて仕事がしたい!という人には一緒に成長しましょう!と応えます。
ただし2、3年で一流になれるほど簡単ではありません。普通に生活できるほどの給与をお支払いすることはできます。
お金を稼いでいくことの大変さと大切さを教えていくのは難しいことだと思っています。

業務内容

これまでの建設業界はキツイ、汚い、危険や女性が少ないなど、また、職人気質の頑固な人や怖い人が多いイメージもあると思います。
そのようなイメージを一緒に変えていく仲間になりませんか?

人に感謝されるとてもやりがいのある仕事です。
特に弊社が取り組む内装仕上げ業は、お客様が目に見えるところを作る仕事です。

ホテルやファミリーレストランなど飲食店の家具、什器(注1)の設置など
退去後や在宅のクリーニングなど
お風呂の修繕など

 

弊社は、世の中の役に立った上で稼ぐ【共存共栄】を提供したいと考えています。
そのためには、技術の習得はもちろんですが、信用される人にならないといけないと考えます。
それを全力でサポートしていきます。


注1)[物販店(雑貨、食品、服飾品など)における什器]
陳列棚・平台・ショーケース・レジ台・包装台・ストッカー・ワゴン・カタログスタンド・イーゼル・試着室・ハンガーラック・マネキン・ミラー etc.
[飲食店における什器]
厨房機器・冷蔵ケース・食材保管庫・食器棚・カウンターテーブル・椅子・ソファー・レジ台・メニューボード etc.
[オフィスにおける什器]
デスク・椅子・テーブル・ソファー・書棚・キャビネット・パーテーション・商談ブース・受付台・案内板 etc.

お問い合わせ

電話

03-6231-5826

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